制度保険に関するご案内

損害保険加入による賠償資力の確保が必要です。

認定事業者(衛生検査所業務を除く)は、認定を受けたサービスに起因して、その利用者等に損害を与えた場合の賠償費用確保と不測の損害発生時にも安定した合理的な経営を行うための一助として、以下の要件を満たした損害保険にサービスマークの有効期間中、継続して加入しておかなければならないとされています。

賠償資力に関する要件

1.対象業務

医療関連サービスマーク制度実施要綱に定める業務

2.対象業務

補償内容は、業務遂行中の事故(請負賠償責任保険)と、業務終了後の事 故(生産物賠償責任保険)の双方が補償されるものであること。

3.てん補限度額等

(1)共通てん補限度額(身体・財物)を設定している場合

保険の種類 てん補限度額
1事故 年間限度額
請負業者賠償責任保険 1億円以上 なし
生産物賠償責任保険 1億円以上 1億円以上

(2)共通てん補限度額(身体・財物)を設定していない場合

保険の種類 てん補限度額
1事故 年間限度額
請負業者賠償責任保険 身体 1億円以上 年間限度額
財物 1,000円以上 なし
生産物賠償責任保険 身体 1億円以上 1億円以上
財物 1,000円以上 1,000円以上

4.保険期間

保険期間は、サービスマーク有効期間中は契約を継続することとするが、 有効期間に一致させる必要はなく、1年契約でも差し支えない。

 ※ただし、認定時本サービスの提供を行っていない事業者については、その提供開始時より損害保険に加入することとなります。

詳しい内容


約款

<お問い合わせ先>

取扱代理店  有限会社医療・介護支援サービス
TEL 03-3222-1790 受付時間 10:00 ~ 17:00



<引受幹事保険会社>

損害保険ジャパン日本興亜 株式会社
SJNK17-80581 平成30年3月13日